深さ150~400mの砂泥底にすみ、12月には水深1m位のところで産卵します。そのころ庄内では「大黒様の御歳夜」に子孫繁栄を願い、ほとんどの家庭で「田楽焼き」を食べます。「ぶりこ」と呼ばれる卵が美味しいのでメスが珍重されています。また「湯あげ」という食べ方も庄内独特のものです。ウロコが無く、頭と内臓を取り除くだけなので下処理も簡単です。

鰰(ハタハタ)
焼きハタハタのうしお汁

「魚匠ダイニング 沖海月」料理長 須田 剛史

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鰰(ハタハタ)
ハタハタのお刺身(湯引き)

「ダイニング花」店長 羽田 哲平

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鰰(ハタハタ)
ハタハタの湯あげ

「料理・宿 坂本屋」石塚 亮

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鰰(ハタハタ)
鰰(ハタハタ)について

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