7月14日、26日、8月3日の3日間、真室川町食生活改善推進協議会の会員の皆様を対象に伝道師講座を開催しました。
 7月14日、8月3日のメイン講師は、内陸地方を中心に伝道師活動をされている、高橋美代子さん。今回は一人1匹チダイをさばいて「マリネ」を作りました。
 チダイは「生のまま」のほか、「湯引き」や「炙り」を施すなど、一工夫加えました。真室川町では庄内浜の魚はあまり手に入らないとのことで、普段魚をさばかない方が多かったのですが、終了したあとには、「魚をさばくのに慣れていなかったので、難しかったが楽しかった」「捨てるところがほとんどなく無駄がないと分かった」との声を頂きました。
 美代子先生のレシピをご紹介しますので是非作ってみてくださいね。

鯛のマリネ

材料

  • 鯛刺身用サク
  • パプリカ 赤 1個
  • パプリカ 黄 1個
  • 玉ねぎ 大1個
  • パセリ 少々
  • オリーブオイル 適量
  • かんたん酢 適量
  • 塩 少々
  • 胡椒 少々

作り方

  • 鯛の刺身用のサクをそぎ切りに薄く切る
  • そぎ切りにした鯛に塩、胡椒で薄く下味をつける
  • パプリカ(赤、黄)、玉ねぎは千切りにする
  • かんたん酢と②と③、オリーブ油、パセリのみじん切りを入れて味を調え、器に盛る